ScalaでDDDを実践する②


今回はLiftでJavaのフレームワーク(Mybatis)を使用するためmavenレポジトリを使用する方法とIntelliJでSBTプロジェクトを使用する方法を示します。

Liftのはここでダウンロードできます。ダウンロードして解凍したら、
『projectbuild』内のLiftProject.scalaを以下のように編集します。
[cc lang=”scala” width=”530″]

// with IdeaProjectはSBTのプロジェクトをIntelliJのプロジェクトに変換するために追記します。
class LiftProject(info: ProjectInfo) extends DefaultWebProject(info) with IdeaProject {
・・・

// Mavenレポジトリを指定。”Java.net.Repositoryの部分は何でもいいはず”
val repo = “Java.net Repository” at “http://download.java.net/maven/2/”

// メソッド内に追記します。
override def libraryDependencies = Set(
・・・
“org.mybatis” % “mybatis” % “3.0.4”,
// 他必要なコネクタなども指定する
“mysql” % “mysql-connector-java” % “5.1.6”
)
}
[/cc]

続いて、『Project』フォルダ内に『Plugins』フォルダを作成し、『Plugins.scala』を作成し、以下のように記述します。
IntelliJプロジェクトに変換するプラグインの設定をします。
[cc lang=”scala” width=”530″]
import sbt._
class Plugins(info: ProjectInfo) extends PluginDefinition(info) {
val sbtIdeaRepo = “sbt-idea-repo” at “http://mpeltonen.github.com/maven/”
val sbtIdea = “com.github.mpeltonen” % “sbt-idea-plugin” % “0.1.0”
}
[/cc]

あとはコマンドプロンプトから
sbt updateで必要な依存ファイルをダウンロードしてくれます。

完了したら、sbt ideaでIntelliJのプロジェクトファイルが作成されます。

次回はLiftとMyBatisを連携させます。

————————–
[今回使用したバージョン]
Lift:2.2
SBT:0.7
MyBatis:3.0.4
IntelliJ:10

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