Eclipse3.6 EGitの設定 & リモートレポジトリ


いよいよWindowsでもGitが使えそうな雰囲気になってきました。

Eclipse3.6でGitがサポート。(EGit。更新マネージャーでプラグインインストールで利用可)

そこで、自分が借りているサーバー(CentOS)にGitのリモートリポジトリを作成し、EGitで使用できるようにしてみました。

さらにRedmineで表示もしてみました。

以下、やった事。

<<Linux(CentOS)にGitインストール>>

vim /etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo

[dag]

name=Dag RPM Repository for Redhat EL5

baseurl=http://apt.sw.be/redhat/el$releasever/en/$basearch/dag

gpgcheck=1

enabled=1

gpgkey=http://dag.wieers.com/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt

yum -y install git

<<リモートリポジトリ設置>>

①gitユーザー作成(useradd git)

②ssh導入の場合はhome/gitに公開鍵導入(参考:http://centossrv.com/poderosa-public.shtml)

③リポジトリのディレクトリ作成(mkdir /var/git/project.git)

※ home/gitに作成するとRedmineから見れないので/var/git等に作成する。

④③のディレクトリをgitユーザー所有に変更(chown -R git /var/git)

⑤リポジトリ作成

git init –bare

<<eclipse>>

①ssh導入の場合 ウィンドウ→設定→一般→ネットワーク接続→SSH2 gitユーザーの秘密鍵を設定

②ローカルリポジトリ作成 プロジェクト→チーム→プロジェクトの共用→Git→リポジトリの作成

③Gitリポジトリ→Remotes→Create Remotes→リモート名(適当)

④ロケーション:URI→ssh://git@サーバー.com:22/var/git/プロジェクト.git

<<Redmine>>

①リポジトリのパスには『var/git/プロジェクト名.git』とディレクトリの場所を設定

Redmineのサーバーとリポジトリが異なる場合は恐らくgitプロトコルの導入が必要?なのかな?今のところ必要ないのでやっていない・・・

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