理解しているつもりでできていなかった”ユースケース”の鉄則


今、Iconix本を再読しています。

読み直してみて、あっこれって何気にできていなかったな~と思うことが続々出てきました。今回からそれをまとめておきたいと思います。

今回は「ユースケース」について

  1. 画面名は明確にしなければならないが、具体的なコントロールはできるだけ使わない。HTMLからFLASHに変更になった場合ボタンをリンクに変更なんて事がある。
  2. 1ユースケースは2段落に抑える。長いユースケースはシーケンス図にしたときにクラスが多すぎて書けなくなる。→経験あり(TT)
  3. 1ユースケースを短くするとユースケースが増える。その場合はパッケージにまとめる。→小さいアプリでもユースケースは多くなる。パッケーージ化は必須。
  4. ユースケースを短くすると、ユースケースが増えるから「A<<precedes>>B」はよく使う。ユースケースBの実行前に、ユースケースAが完全に実行される。
  5. たくさんのフィールドをユースケースに含めない。ドメインモデルにまとめる。
  6. レビューはエンドユーザーも含めて行う。ユースケースは機能要求だから。

ん~。何度も読んでるんだけどこんなにあるって読んでないのと一緒だな。。。

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