来年は「経験上」という言葉をもう少し進化させたい。(2015年年末エントリー)


プロセスや設計の話題になると、よくこの方法がいい、あの方法はだめだという議論になると思います。

このような議論は、価値評価の問題なので、絶対的な結論を出せるものではないはずです。

なので、「経験上」の話が極めて重要で、唯一の根拠になることもあるでしょう。

しかし、その「経験」がいつ、どんなプロジェクトで、どんな立場かなどで結論が変わるはず。

来年はそこを気にしていきたいと思います。

そして、その結論に対する評価は、コストやビジネス上の価値などと照らし合わせて判断していきたい。

単に「経験上」ってだけで判断しない。を来年のテーマにしようかなと思っています。

もう、今年もあと何分かで終わりですが、よいお年をお迎えください。

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