[本日の日経紙面より]村田眼鏡舗技術を売る


連載200年企業より。
かつては御用鏡師であった同社であるが、鉄製の鏡からガラス製の鏡へと時代が変化していく中、眼鏡のお店を始める。
それだけでも大変な苦労があったかと想像するにたやすいが、村田眼鏡舗では歴代社長が自分で技術を磨くことにこだわっている。
眼鏡職人になるまでに何十年も修行・研修を重ねるらしいです。
私が働いているIT企業も同じであってほしい。
社長が技術を知らないという会社は多い。大企業ならともかく、小さな企業でも。
二次請け・三次請けの会社にありがちな印象。
きちんと受注ができる会社は社長が自ら技術を磨き、技術者である方が多い気がする。
眼鏡の製造技術というのは今も昔も変わらないという。それでも身につけるのには時間がかかる。
移り変わりが激しいIT企業なのだからもっと努力しなければいけないと思う。

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