リファクタリング 不吉な臭いに関するツィートまとめ②


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続きです。

#refactoring 不吉な臭い⑤「変更の発散」・・・1つのクラスがさまざまな理由で変更される。リファクタリングのきっかけともなる臭い。SRP単一責任原則。「クラスを変更する理由は一つ以上存在してはならない。クラスの責務(役割)は一つでなければならない。」
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木目沢康廣

#refactoring 不吉な臭い⑤「変更の発散」・・・変更の発散の対応策は「クラスの抽出」を使って変更の理由ごとのクラスにする。
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木目沢康廣

#refactoring 不吉な臭い⑥「変更の分散」・・・ある1つの変更の理由で複数のクラスを変更しなければならない。リファクタリングのきっかけになる臭い。こちらはよく臭う。
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木目沢康廣

#refactoring 不吉な臭い⑥「変更の分散」・・対処策は「メソッドの移動」「フィールドの移動」。また新規のクラスを作成することも。
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木目沢康廣

プログラムの変更時が主にリファクタリングの動機につながる。よって変更の発散・分散がリファクタリングの基本。

#refactoring 不吉な臭い⑦「属性、操作の横恋慕」・・・他のオブジェクトのgetを何度も呼び出している。変更の分散につながる不吉な臭い。対処策は「メソッドの移動」。
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木目沢康廣

#refactoring 不吉な臭い⑧「データの群れ」・・・属性・引数・内部変数などでデータの集まりが存在する。変更の発散につながる不吉な臭い。属性の場合は「クラスの抽出」を適用。
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木目沢康廣

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