システム外部環境を見え化する[RDRA:システム外部環境]


今回はRDRAのシステム外部環境を中心に議論を進めた。

まず、業務モデル。
こちらは今回の会議室予約アプリみたいなアプリではあまり必要ないみたいだ。
それほどフローがなく、最初に行ったコンテキストで大方見える化されている。
今回のシステムの価値は外部からの予約申請と予約確認。という事はどういう状況で利用するかを検討する利用シーンこそ今回の肝であった。
ちなみにこの業務フローはBPMをきちんと回している会社にとっては使いやすいだろうなという感じがしました。

続いて今日のメインの利用シーン。
これは前にAgileJapanでも話題になったAgileUXのインタビューに通じるところがある。そのものかもしれない。
現にサンプルにはUIと結びつけている例がある。
そう考えるとどのように列挙していけばよいのかがよく理解できた。
いつ、誰が利用するのか。その頻度は。前回利用したのは…

そしてその結果、新たな要望や要望の優先度。どういう画面が必要かなどがよく見えるようになった。

RDRAはこういうツールをきちんと用意している。大事なのはこれらのツールをどう使うのかを知らなければいけないなと言う事だと思いました。

今回最後に画面を少しやったが時間切れ。

最後に反省点。
少しだけやった画面だがこれもどう使うのかを知らなければいけなかった。
単純に思いついたのを板書したのだが、どんな視点で書くべきかをお客様と事前にすりあわせておくべき。
この段階ではもちろん機能を中心に洗い出すべきでデザイン・配置は次の作業だ。
これを忘れていたので次回は考慮しようと思います。
もう一点はユビキタス言語。これは毎回印刷していつでも見られるようにしないと存在を忘れて話してしまう…。次回試してみようと思います。

3件のコメント

  1. はじめましてRDRAを開発した神崎と申します。
    RDRAを活用いただきありがとうございます。

    5月17日にセミナーを開催いたします。
    http://www.vsa.co.jp/seminar/rdra/latest
    もし都合がつけばいかがでしょう。
    また以下のサイトでRDRAを活用している方のブログを紹介しております。
    http://k-method.jp/
    そこにリンクを張らせていただいてよろしいでしょうか。

    • コメントありがとうございます。

      弊社ではまだまだ勉強会レベルですが、社内での活用を目指しています。
      セミナーも6月に開催していただけるとの事でそちらに都合が合えばぜひ参加させて頂ければと考えています。

      リンクの件喜んでお受けいたします。こちらこそ宜しくお願いいたします。

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